荻山和也のブログ

ヘビイチゴ


先日の食事の帰り道、足元に目をやると、
何やらかわいい赤い実が。



歩道の脇に、懐かしの「ヘビイチゴ」が、
小さな実を付けていました。
子供の頃に摘んで食べたような記憶がありますが、
味がまったく思い出せません。

ちょっと調べてみたところ、
ヘビイチゴの実には味が全然無く、
見た目の瑞々しさとは異なり、
パサパサした食感だとの事。
なるほど、記憶にない訳です。

今回は味見もせず(笑)、写真を撮るのみに。
都心でもヘビイチゴが自生していると知り、
ほっこりした気分になった初夏の午後です。



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